会代表「今後は時間いただき検討」
長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会の井上洋子代表は「このたびは、本当に皆様方にもご迷惑を大変おかけして、尊い命が亡くなられたということは、予期せぬことだったとはいえ、私たちは私たちなりの責任の取り方をどうしていくか、今後まずは考えないといけない。収容の願いが消えることはないと思っているが、それが今後どのような形になるのか、時間をいただきながら検討していきたい」と述べました。
伊左治さんによると、ウェイ・スーさんは台湾でダイビング施設も経営していて、メキシコの探検チームにも参加。また、到着して事前に海に潜るなどの準備はしていて、前日に体調不良はなかったということです。
長生炭鉱は、太平洋戦争中の1942年2月3日に水没し、多くの朝鮮半島出身者を含む183人が犠牲となりました。この件を受けて、8~11日の調査は中止となりました。














