警察によりますと、7日午後9時半ごろ、福島県猪苗代町翁沢字名倉山の国道49号で、車で通りかかった人が対向車線上にいるクマ1頭(体長約1メートル)を目撃しました。
クマのその後の動向はわからず、けが人や被害の情報はないということです。
現場は猪苗代湖の北西岸にある名倉山の麓で、猪苗代湖唯一の島、翁島を望める場所です。主要な幹線道路で夜間でも交通量が多いということです。目撃当時、猪苗代町では、およそ30センチの積雪が観測されていました。
警察は猪苗代町に情報提供するとともに、パトカーによる警戒活動を行っています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









