太平洋戦争中に水没した山口県宇部市の長生炭鉱で、犠牲者の遺骨の収容に向けて潜水中のダイバーが心肺停止の状態になり、死亡しました。
今回の遺骨収容の調査は市民団体が3日から行っているものできのうから海外のダイバーも参加しました。会によりますときょう(7日)は3人が作業し、午前11時40分ごろ、1人がけいれんを起こしたということです。ダイバーは台湾から参加のウェイ・スーさんで、心肺停止の状態で病院に運ばれ、その後、死亡が確認されました。
長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会 上田慶司・事務局長
「ご冥福をお祈りしたい」
長生炭鉱は1942年に水没し、朝鮮半島出身者を含む183人が犠牲になりました。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









