福島県いわき市で脱炭素社会の実現に向けた公開シンポジウムが行われました。
東洋システムなどいわき市内23の事業者でつくる「いわきカーボンニュートラル人財育成コンソーシアム」と福島高専は、去年10月から13回にわたり、脱炭素社会の実現に向けた講座を開いてきました。


6日に開かれたのは、4年目の講座を締めくくる公開シンポジウムで、環境省の西村治彦大臣官房審議官による講演などが行われ、参加した学生たちや企業の若手リーダーたちが耳を傾けました。

この講座は、温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」の実現に向けて、来年度以降も続けられるということです。














