3月3日のひなまつりを前に、岡山藩主・池田家に伝わるひな道具などの展示が、岡山市北区の林原美術館できょう(7日)から行われています。

会場には、岡山藩主、池田家に伝わる江戸から明治のひな道具を中心に、約400点が展示されています。

蒔絵が施された豪華なものや、

実際に遊びに使われたものまで多種多様な道具が並んでいます。

また、厄払いの様子を描いた『源氏物語』の屏風絵や、

幼子を厄災から守るひな人形のルーツとなった人形なども展示されています。

「江戸から明治にかけて、本当に華やかに制作されたおひなの道具ですので、

今の皆さんがお持ちのおひなのかわいらしい道具と比べながらぜひご覧いただきたいなと思います」

「愛でたい、お姫様たちのひな道具」は、来月(3月)29日まで開かれています。














