岡山市北区の専門学校で、動物飼育の実習などを支えてきた動物たちの卒業式があり、イヌたちが新たな生活へと巣立っていきました。

卒業するのは岡山理科大学専門学校の愛玩動物看護学科など3つの学科の実習を支えてきたイヌ2匹、ネコ1匹、

それにセキセイインコ1羽です。

学校では動物の体力などを考慮して3~4年程度で任務を終わらせることにしていて、梶浦文夫校長から卒業証書が渡されました。

コロナ禍以降、対面での式は自粛されていましたが学生が動物に感謝を直接伝えられる場をと7年ぶりに復活したということです。

(在校生)
「少し寂しい気持ちはありながらも、動物にも幸せになってもらいたいので、家庭の方で楽しく過ごしてほしい」

卒業した動物たちは希望する学生に引き取られ、新たな生活を送るということです。














