6日、愛媛県今治市を訪れた自民党の片山さつき財務大臣は、高市総理が掲げる「責任ある積極財政」への支持を訴えました。

(自民党 片山さつき財務大臣)
「ご当地が日本一である造船、造船、造船、瀬戸内海の産業、今までなかなか新しい最先端投資ができなかったかもしれないが、これからは国ががっちりと財政も含めてお支えします」

片山大臣は国が主導して成長分野に投資するのが世界では当たり前になっていると指摘しました。

(自民党片山さつき財務大臣)
「総理も女性、財務大臣も女性で家計簿と台所感覚は今までの内閣よりもよっぽどしっかりしております」

また、片山大臣は国の財政について、税収が伸びているので積極財政を行なっても赤字は減っていると説明しました。