仙台市議会の2月定例会が開会し、5年連続で過去最大となる総額7306億円の2026年度一般会計当初予算案などが提出されました。

郡仙台市長:
「子どもの成長は、まちの未来そのものです。こどもたちが健やかに学び、夢を描けるよう、社会全体で子育てをフルサポートする」

6日開会した仙台市議会2月定例会には、2025年度を549億円上回る、総額7306億円の2026年度一般会計当初予算案や条例改正案など、75の議案が提出されました。予算規模は5年連続で過去最大を更新しました。

主な予算案は、第2子以降の保育料の無償化におよそ9億1900万円。小学校の給食費の完全無償化に35億6300万円あまりが計上されています。また、副市長の選任に関する人事案も提出され、採決の結果、高橋新悦副市長が再任されました。2月定例会の会期は3月12日までの35日間です。