3000点以上の真珠のアクセサリーが並ぶ展示販売会が高知市で開かれています。
高知市文化プラザかるぽーとで開かれているのは「JFえひめフォーマルパールフェア」です。20年連続で生産量日本一を誇る愛媛県・宇和海の高品質な真珠を知ってもらおうと開かれていて3000点以上、総額およそ5億円のアクセサリーが並んでいます。繊細に輝くアコヤガイの真珠を使ったネックレスや、希少価値が高い黒色が特徴のクロチョウガイを使った指輪なども販売されています。愛媛県漁協によりますと取り扱っている真珠はほとんどが4年から5年かけてとれるものだといいます。高齢化で生産者が減る中、手間暇かけて育てた真珠をこうした販売会で大勢の人に知ってもらいたいとしています。

▼2026JFえひめ真珠大使ミズ・オンドアール 越智 蒼さん
「愛媛の真珠は一粒一粒個性があって色や大きさも違いますので、ぜひ一度実際につけてみて自分にぴったりの真珠を見つけていただけたらなと思います」
会場には真珠の品質を詳しく学べるサンプルも展示されています。JFえひめフォーマルパールフェアは2月8日まで開かれています。














