JNNは、2月3日から5日までインターネット調査「dサーベイ」を行い、1万554人から回答を得ました。調査結果に取材を加味して、北海道内12の小選挙区の情勢を分析しました。
【北海道1区】

自民新人の加藤貴弘候補(43)が一歩リードし、中道前職の道下大樹候補(50)が追う展開です。
加藤候補は自民支持層の7割をまとめ、維新や保守支持層も取り込んでいます。
道下候補は中道支持層の8割以上を固めたものの、ほかの支持層へはあまり浸透していません。
国民前職の臼木秀剛候補(44)、参政新人の加納千津子候補(50)、共産新人の森英士候補(48)は、いずれも支持層以外への広がりを欠いています。











