2月4日、衆議院選挙の仙台市内の期日前投票で、有権者に、投票用紙を誤って二重交付するミスがありました。

仙台市選挙管理委員会によりますと、2月4日、アエルの期日前投票所で、定期的に実施している確認作業をしたところ、比例代表と国民審査の投票用紙が1枚多く交付されていることがわかりました。

調べた結果、有権者1人に投票用紙を二重交付したことがわかったということです。この有権者は、比例代表と国民審査の記載台が混雑で埋まっていたため、小選挙区の方に移動して記載し、そのまま小選挙区の投票箱に投票した可能性があるということです。
その際、目撃した係員は、この有権者が入場券を入れたと思い改めて宣誓書を書いてもらい、比例代表と国民審査の投票用紙をもう一度渡した可能性があるということです。投票は有効票として扱われます。

仙台市選挙管理委員会は、「複数人による確認を徹底する」と説明しています。














