昭和レトロをコンセプトにしたにぎわいの拠点が2026年秋オープンします。

大和ハウス工業が5日発表したのは、富山市の公設卸売市場の敷地内に建設予定の複合商業施設「にぎわい施設」です。

延べ床面積は約1630平方メートルで、最大18店舗が出店できます。

ファミリー層やインバウンド客などをターゲットに市場関係者による生鮮食品を扱う店舗や地元の食材を使った飲食店などを誘致するとしています。

大和ハウスは、老朽化した富山市の公設卸売市場の再整備事業として2022年から大型スーパーの建設などに取り組んでいて、ことし8月末の全棟完成と秋ごろの開業を目指します。