熊本県は、死んでいるのが見つかった野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたと発表しました。
県内での確認は今シーズン初めてです。
県によりますと1月31日、玉名市の川沿いで1羽のクロツラヘラサギが死んでいるのが見つかり、遺伝子検査の結果、毒性の高い高病原性鳥インフルエンザであることが確認されました。

熊本県は、約200ある県内すべての養鶏農家に注意喚起しました。
環境省は、2月28日まで、野鳥が見つかった地点から半径10km圏内を野鳥監視重点区域に指定しています。
熊本県は、死んでいるのが見つかった野鳥から高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたと発表しました。
県内での確認は今シーズン初めてです。
県によりますと1月31日、玉名市の川沿いで1羽のクロツラヘラサギが死んでいるのが見つかり、遺伝子検査の結果、毒性の高い高病原性鳥インフルエンザであることが確認されました。

熊本県は、約200ある県内すべての養鶏農家に注意喚起しました。
環境省は、2月28日まで、野鳥が見つかった地点から半径10km圏内を野鳥監視重点区域に指定しています。





