衆院選について、JNNでは、今月3日からきのう(5日)にかけインターネット調査を行い、取材を加味して終盤の情勢を分析しました。
岡山1区は、自民党・前職の逢沢一郎氏がやや優勢で、中道改革連合・新人の原田謙介氏が追っています。国民民主党・新人の原紘志氏、参政党・新人の山本安音氏、共産党・新人の住寄聡美氏は厳しい戦いとなっています。

岡山2区です。自民党・前職の山下貴司氏がリードしていて、中道改革連合・前職の津村啓介氏が追う展開です。参政党・新人の徳永多真美氏と共産党・新人の余江雪央氏は苦戦しています。

岡山3区は自民党・前職の加藤勝信氏が盤石の状況で、共産党・新人の原田亜希子氏は厳しい選挙戦です。

岡山4区は、自民党・元職の橋本岳氏と中道改革連合・前職の柚木道義氏が激しく競り合っています。国民民主党・新人の三宅沙侑美氏と共産党・新人の垣内雄一氏は苦戦しています。

香川1区です。中道改革連合・前職の小川淳也氏と自民党・前職の平井卓也氏が激しい選挙戦を繰り広げています。参政党・新人の道川和樹氏と共産党・新人の長尾真希氏は厳しい戦いとなっています。

香川2区は国民民主党・前職の玉木雄一郎氏が大きくリード。自民党・前職の瀬戸隆一氏と参政党・新人の秋山友理子氏は苦戦しています。

香川3区です。自民党・前職の大野敬太郎氏が盤石で、国民民主党・新人の川崎智光氏、日本維新の会・新人の細川修平氏は厳しい状況です。

ただ、今回の調査では岡山・香川のいずれの選挙区も約3割の人が「まだ、投票先を決めていない」と答えていて、今後、情勢が大きく変わる可能性もあります。衆議院選挙は、あさって8日に投開票が行われます。














