昨シーズン9年ぶりに復帰した“なでしこ1部リーグ”で6位と奮闘し、1部残留を果たした岡山湯郷ベル。来月のシーズン開幕を前に新体制を発表しました。

2023年からチームを牽引した谷口博志監督が契約満了により退団しました。さらに昨シーズンキャプテンを務めた内田好美選手も現役を引退し、岡山湯郷ベルは新たなチーム作りが強く求められています。

きょう(5日)、新体制が発表され新監督には、J1のヴィッセル神戸でプレーし、昨年までなでしこリーグ1部の日体大SMG横浜でヘッドコーチを務めた和多田充寿さんが就任しました。

(和多田充寿監督)
「優勝するチームであるために、妥協せずいろんなことをブラッシュアップしていくために、スローガンとして『改革』を掲げさせていただきました」

新たな選手では今年度、卒業予定の大学生ら11人の選手が加入。なかでも津山市出身の2人はチームの下部組織からトップチーム入りを果たしました。

(菅田想菜選手)
「小さい子にも憧れを持ってもらえるような選手になれるようがんばります」

開幕戦は3月14日、アウェーでニッパツ横浜FCシーガルズと対戦します。