週末にかけて冬型の気圧配置が強まり、8日(日)は日本海側を中心に大雪となるおそれがあります。

気象庁によりますと、8日(日)は日本付近で冬型の気圧配置が強まります。上空には強い寒気が流れ込むため、北日本から西日本にかけての日本海側を中心に雪が強まり、大雪となる見込みです。

寒気の程度によっては警報級の大雪となる可能性もあるため、交通機関への影響などに警戒が必要です。

太平洋側でも8日(日)は所々で雪や雨が降るでしょう。