2025年の東京デフリンピック陸上競技で金メダルに輝いた佐々木琢磨選手が「仙台市スポーツ賞」の大賞に選ばれ、記念の楯が贈られました。
「仙台市スポーツ賞」には、2025年、様々な大会で好成績を収めた選手79人と16の団体が選ばれ、記念の楯が贈られました。

このうち「スポーツ大賞」を受賞した仙台大学の職員、佐々木琢磨選手は2025年、聴覚に障害があるアスリートたちのスポーツの祭典、東京デフリンピックに出場し、男子陸上4×100メートルリレーで金メダル、男子陸上100メートルでも銅メダルに輝きました。

佐々木琢磨選手:
「仙台市の皆さんにお礼ができると思います。また次のデフリンピックに向けて、少しずつ頑張っていきたい」
「仙台市スポーツ賞」にはほかに、2025年、全日本大学野球選手権で優勝した東北福祉大学硬式野球部や、仙台育英学園高校の男子陸上競技部なども選ばれています。














