北海道苫小牧市の工場で、71歳の会社員男性がフォークリフトにひかれ、死亡しました。
事故があったのは、苫小牧市晴海町にあるコンクリート製品の製造工場です。
4日午後4時40分ごろ、「男性が作業中にフォークリフトに接触して出血している」と消防に通報がありました。
この事故で、工場で働いていた苫小牧市の会社員・澤間正明さん(71)が腰から出血するなどして病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
搬送時、澤間さんには意識があったということです。
警察によりますと、工場内を走行していたフォークリフトが澤間さんをひいたということで、運転していたのは、同じ工場で働く別の会社の従業員の男性とみられています。
事故当時、フォークリフトに積み荷はなかったということです。
警察は、事故当時の状況や死因を調べるとともに、業務上過失致死の疑いも視野に捜査しています。











