患者が増加に転じた大分県内のインフルエンザは、前の週からさらに感染が急拡大し、大分市では2倍以上に増えています。
2月1日までの1週間に県内58の医療機関から報告されたインフルエンザ患者数は3044人で前の週から1.82倍に増加しました。
県内では1月中旬からインフルエンザの患者が再び増加に転じていて、3週連続で感染が広がっています。

保健所別では佐伯市が管内となる南部が最も多く77.8人、別府市などの東部が73.33人、大分市は前の週の2倍以上に増加しています。
県教委の4日午後4時現在のまとめによりますと、九重町の小学校で学校閉鎖、大分市や別府市、中津市など13の市と町の小・中・高校合わせて69校で学年、学級閉鎖となっています。














