衆院選の争点、テーマは地方創生。北海道オホーツク地方のマチで奮闘する新米社長の姿から地域の活性化を考えます。
“名湯の湯”救ったのは元地下鉄運転士
世界自然遺産・知床の玄関口、北海道斜里町。地元住民の憩いの場があります。

新沼隆さん(57)
「こんにちは、いらっしゃいませー」

1981年創業のグリーン温泉です。
源泉かけ流しのモール温泉が売りで、1日100人ほどが入浴に訪れます。

入浴客
「最高です」
「10分か15分まで入れば、芯までじわっと温かくなる」
「良いお風呂でしたよ」

切り盛りするのは、新沼隆さん。実は、去年6月に社長に就いたばかりです。











