北海道の真冬の風物詩が今年も開幕しました。

堀内大輝キャスター
「大きな馬。いまにも飛び出しそうな躍動感がある」
今年で76回目を迎えた「さっぽろ雪まつり」。

大通会場には、大小さまざまな雪像が約130基並んでいます。


7丁目会場の「HBC広場」では、国の登録有形文化財にも指定されている北海道大学「古河講堂(ふるかわこうどう)」の雪像が完成しました。
高さ10メートルを超える巨大な雪像の迫力に、多くの人が足を止めて写真を撮っていました。

静岡から
「びっくりした。雪でこんなに細かく作れるなんて。窓のつくりをまっすぐに彫刻しているのがすごい」
4丁目会場は、高さ13メートルを超える北海道内で初めて国宝に指定された「中空土偶」です。

堀内大輝 キャスター
「土偶の頭大きいですね。当初の想定より、頭が大きくなりすぎてしまったそうです。頭だけで重さ10トン!」
8丁目会場にそびえるのは、福島県の「鶴ヶ城」です。

幕末に白虎隊が戦った難攻不落の城として知られ、石垣のひとつひとつまで精巧に再現されています。
堀内大輝 キャスター
「飛び出してきそうですね。ちなみに、高さ何mからが大雪像なのか知っていますか?…正解は10m以上です。ちなみにこれは13m、大きいですね!迫力があります。」
10丁目会場には名作映画・スターウォーズの新作公開を記念した大雪像もありました。

観光客
「すばらしかった。マンダロリアン」
そして、毎年楽しみなのが個性の光る市民雪像です。2丁目会場と9丁目会場に80基の力作が並びます。

堀内大輝 キャスター
「オオタニサンは今年もいますね!同じドジャースの山本投手とMVP共演!かっこいい!」

「さっぽろ雪まつり」は、札幌市内3つの会場で11日まで開催されます。











