宮崎市で春季キャンプを行っている福岡ソフトバンクホークスの選手が支援学校の児童・生徒たちと交流しました。
これは、プロ野球選手と交流して子どもたちに将来への夢や希望を持ってもらおうと宮崎青年会議所が企画したものです。
3日は宮崎市清武町の清武せいりゅう支援学校に、ソフトバンクの栗原陵矢選手や野村勇選手など6人の選手が訪問。ゲームをして交流しました。
また、選手たちへの質問コーナーも。
「道具を大切にするためにどんなお手入れをしていますか?」
(福岡ソフトバンクホークス 栗原陵矢選手)
「バット、手袋、スパイク、すべて野球選手にとっては大切なもので、長持ちするように一つ一つ大切に毎日(手入れを)やっている」
ソフトバンクの春季キャンプは、宮崎市の生目の杜運動公園で来月3日まで行われます。
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