大分県立高校の推薦入試が3日からスタート、およそ1200人の受験生が試験に臨みました。
このうち、大分市の大分舞鶴高校では普通科と理数科あわせて56人の募集に66人が受験し、午前中は小論文の試験が行われました。

県立高校の推薦入試は全日制であわせて1634人の募集に対し、1187人が受験しました。倍率は専門学科で行う推薦入試Aが0.86倍、普通科などで行う推薦Bが0.76倍でいずれも前年度を下回っています。
最も倍率が高いのが大分上野丘で1.95倍、続いて大分豊府で1.64倍、日田林工建築土木科で1.50倍となっています。
県立高校の推薦入試は4日まで行われ、合格者は5日までに各中学校へ内定通知書が送られます。県内では多くの私立高校で5日一般入試が行われます。














