【1位】プロも驚く「吸水性」「ふんわり感」も抜群のあっぱれな1枚

そして第1位は、内野の『よくばりタオル』(税込1320円 ※番組調べ)。
評価の決め手となったのは、文句なしの「吸水性」。タオルを水に浮かべて行った吸水実験でも、今治基準が5秒以内のところわずか2.94秒で沈み、これにはタオルのプロ・鳥山さんも思わず拍手。糸の中に隙間を作ることで水の通り道が増え、吸水力がアップしているという。さらに糸の輪を長く織ることで、やわらかくしっかりと拭けるふんわり感抜群のバスタオルに。一同も「さすが」「あっぱれ」と納得の1枚が、総合1位に輝いた。
鳥山さんによると、タオルは日陰で風通しの良い場所に干すのが正しい干し方。太陽の紫外線は色あせや劣化の原因になるのだそう。なお、バスタオルの寿命の目安は1~2年だという。
直接肌に触れるものだからこそ気に入ったものを使いたい「バスタオル」。実際に試したからわかった今回のランキングを参考に、気持ちのいい1枚を探してみてほしい。
(MBS/TBS系「サタプラ」2026年1月31日(土)あさ7時30分~放送より ※掲載した価格は取材時点のものです)














