3日は節分です。宮崎市の立正寺では、僧侶たちが水をかぶって無病息災を願う、恒例の「水行」が行われました。
立正寺では、毎年、節分の日に合わせ、参拝者の開運や一年の無病息災を祈願する「水行」を行っています。
3日は、100日間の荒行を終えた僧侶4人と一般参加者1人が水行に臨み、お経を唱えながら、勢いよく水をかぶって心と身体を清めました。
(参拝者)
「明るい1年になりますようにとお祈りに来た」
(水行に一般参加 塩塚博孝さん)
「今年、還暦ということで、60歳になるので、今年1年も無事故でけがのないように、風邪もひかず、元気で過ごせたらいい」
このあと、本堂では豆まきが行われ、訪れた人たちは今年1年の福を願っていました。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









