埼玉県の川口市長選。外国人排斥を掲げる候補らが「外国人が住みにくい街を」などと訴える異例の選挙戦となりました。
川口市長選 “外国人排斥”候補に1万7000以上の票集まる
2月1日、埼玉県の川口市長選で初当選を果たした岡村ゆり子氏。選挙戦を振り返り…

岡村ゆり子氏
「機動隊も来て、やっぱり異様な雰囲気だなと」
その理由は、2人の候補者による「外国人排斥」の訴えです。

政治団体「日本党」公認 西内聡雄氏(1月31日)
「日本人が一番住みやすく、外国人が住みにくい街。外国人優遇政策、これ全部やめます」

政治団体「日本大和党」公認 古川圭吾氏(1月31日)
「多文化共生なんて不可能なんですよ。約束します。外国人はもういらない」
これに対し、「差別をやめろ」などのプラカードを掲げる人々が押しかけ、一触即発になる場面も。

結果として、外国人に対する過激な主張を展開した2人は、それぞれ1万7000以上の票を集めました。














