プロ野球、北海道日本ハムファイターズが1日、沖縄で春季キャンプをスタートさせました。

伊藤大海投手(28)
「自分のやるべきことをしっかりやる。一日一日を大切に過ごしていきたい」

田宮裕涼選手(25)
「今年は優勝するために頑張ります」

本間吏成アナウンサー
「朝は小雨がぱらついていた名護ですが、選手たちが出てきた瞬間に陽が差してきました」

気温15度の中、午前9時半から練習がスタート。新選手会長の清宮幸太郎選手を筆頭に、走塁練習などで汗を流していました。

そして投手陣では、WBC日本代表に選ばれた北山亘基投手が、初日からブルペンに入り、新庄監督が見守る中、35球を投げ込みました。

北山亘基投手(26)
「準備関してはまったく不足が無いと思っているので、しっかり毎日大事に過ごしていけば問題なくいけると思う」

1軍キャンプは、今月24日まで沖縄県名護市でおこなれます。