在宅医療や介護を身近に感じてもらおうと1日、札幌市の地下歩行空間で体験イベントが開かれました。

このイベントは、さまざまな体験を通じて在宅医療や介護を身近に感じ関心を持つきっかけにしてもらおうと医療従事者らでつくるグループが初めて主催しました。
来場者たちは声を出しながら誰でも簡単に体幹が鍛えられる体操や、認知症の世界を体験するワークショップなどに関心を寄せていました。

来場者
「認知症のことを知りたいなと思っていて、ぜひ参加してみたいなと思った」

また会場には、噛む力が弱い人でも安心して食べられる食事の試食ブースも開設されました。











