札幌など北海道石狩地方では、31日夜から1日にかけて再び大雪のおそれがあり、気象台が交通障害などに注意を呼びかけています。

31日午前の札幌市内は、吹雪でホワイトアウトに近い状態になり、午後3時までの24時間降雪量は20センチを観測しました。

この雪の影響で、JRは札幌駅などで線路のポイントが切り替わらなくなり、午後5時までに特急や快速エアポートを含む303本が運休または部分運休しています。

石狩・空知・後志地方では、1日午後6時までの24時間に、多い所で30センチの雪が降ると予想されていて、気象台は、交通障害やなだれに十分注意するよう呼びかけています。











