JR北海道は、31日、降雪の影響でダイヤが大きく乱れ、午後5時現在で、約82,000人に影響が出ていると発表しました。
雪の影響で、札幌駅などでポイント不転換が発生していることから、札幌圏を中心に運休や遅れが出ていて、運休列車は315本まで拡大しています。エアポートは、午後7時25分までに、75本の運休が出ていて、新千歳空港を利用する人を中心に、大きな影響が出ています。
また、学園都市線は、除雪作業が終了したため、午後7時40分の列車から運転を再開します。
【運転再開】31日午後7時40分から
学園都市線 全線(札幌~北海道医療大学) 上下線
なお、31日深夜帯に札幌圏の駅で集中的な除雪作業を行うため、変更となっていた学園都市線の最終列車がさらに変更となっているということです。











