静岡市の清水港と伊豆市の土肥港を結ぶ駿河湾フェリーの運営法人は、定期点検中に電気系統の不具合が見つかったとして、運休期間を2月13日まで延長すると発表しました。
駿河湾フェリーの運営法人(一般社団法人ふじさん駿河湾フェリー)によりますと、フェリーは1月15日から30日まで定期点検のため運休していました。
1月28日に行った試運転で、エンジンや発電機の回転数や排気温度などを監視するシステムが正常に作動しなかったということです。
エンジン自体には問題はないということですが、原因の調査と修理を行うため、運休期間を延長するということです。
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