30日、北海道旭川市の印刷工場から各地に発送された「選挙公報」の一部で、紙面が汚れていたことがわかり、北海道選挙管理委員会が回収しています。

回収の対象になっているのは、北海道6区と12区内の有権者に配布する「選挙公報」です。

道選管によりますと「選挙公報」は、30日、道内5か所の工場で印刷され、各市区町村の選管に発送されましたが、そのうち、旭川の工場で印刷された公報の紙面に、汚れがあることがわかりました。


道選管は、この工場から発送された公報の大部分を回収することを決め、6区と12区内の各選管に配布しないよう通知しました。道選管は、公報を刷り直して、2月6日までに各世帯に届けるとしています。











