太平洋側はカラカラ天気 水不足が深刻
一方、東京では…
会社員(50代)
「乾燥してますね。鼻がむずむず…」
会社員(20代)
「保湿ミストみたいなものがあって、乾燥しないようにするやつは持ち歩いている」

気象庁HPで、ここ1か月の降水量をみると、太平洋側はカラカラの天気が続いていることが分かります。
そこで深刻なのが“水不足”。水道水を供給するためのダムでは陸地が見える事態になっています。

東京都水道局 田崎拓也さん
「貯水率は45.3%ということで、平年の6割を切っている状況。水位も20m以上、平年より下がっている状況」

2023年の小河内ダムの様子と、2026年1月30日の映像を比べてみると、大幅に水位が下がっていました。

貯水量が平成以降の最低値を下回る事態に、東京都は都民に対し「節水」を呼びかけています。














