きょう午前、山形県鶴岡市で屋根の雪下ろしをしていた男性が地面に転落し、右ひざの骨や太ももの骨を折るなどの大ケガをしました。

鶴岡警察署

警察によりますと、きょう午前10時45分ごろ、鶴岡市長沼の自宅で77歳の男性が1人で屋根の雪下ろしをしていたところ、およそ3メートル下の地面に落下したということです。

外出していた家族が帰宅し、倒れている男性を見て119番通報しました。

男性はその後病院に運ばれましたが、右膝開放骨折や右大腿骨開放骨折などの大けがをしました。

警察によりますと、事故当時、男性は命綱やヘルメットはしていなかったということです。

警察は詳しい事故の原因ついて調べを進めています。