今月17日に京都市で行われた実食審査で「全国で一番おいしいコメ」を決める「お米番付」で、南陽市・黒澤拓真さんの「つや姫」が最優秀賞に選ばれました。
「食べることは生きること」をモットーにコメ作りを続ける生産者に思いを聞きました。
今回、最優秀賞に選ばれた「つや姫」を生産した黒澤拓真さん(32)です。

拓真さんと両親を中心に運営する「黒澤ファーム」では、「雪若丸」や「夢ごこち」など7種類のコメを作っています。

拓真さんが出品した「お米番付」とは京都の老舗米屋「八代目儀兵衛」が主催する全国コンテスト。

有名な産地や銘柄に関わらず「食べて本当においしいお米」を発見することを目的としていて、機械などは使わずに一流料理人など食のプロによる実食で審査されます。
今年は全国から集まった190点のコメの中から、見事、拓真さんの「つや姫」が最優秀賞に選ばれました。

黒澤ファーム 黒澤拓真さん(32)「お客さんからも評価してもらっていると思っているのでそれが西日本まで響き渡れば県産品種の人気が出て皆さんに食べてもらえると思っている」















