2月1日に行われる別府大分毎日マラソンを前に、30日、海外招待選手がコースを下見し、本番に向けて気持ちを高めました。

モロッコのモハメド・レダ・エルアーラビ選手をはじめ、海外招待選手3人はスタート地点の高崎山・うみたまご前を訪れました。

3人は関係者からスタート位置や風向きについて説明を受けたあと、車に乗ってコースの状況を確認。最後にフィニッシュ地点のジェイリーススタジアムに到着すると、それぞれ本番に向けて気持ちを高めていました。

(モハメド・レダ・エルアーラビ選手)「別府大分毎日マラソンは完璧ですね。いいタイムを出して勝つという私のビジョンにもぴったりです」

第74回別大毎日マラソンは過去最多の4708人がエントリーし、箱根を沸かせたシン・山の神、青山学院大学の黒田朝日(くろだ・あさひ)選手ら有力選手による高速レースが期待されます。