福岡県警察学校で卒業式が行われ、66人の警察官が新たな一歩を踏み出しました。

30日午前、福岡市中央区の福岡県警察学校で卒業式に臨んだのは、初任科課程でおよそ10か月にわたって法律や逮捕術などを学んだ66人です。

卒業式では、それぞれの配属先が読み上げられた後、前田浩一郎警務部長が「この先も常に基本に忠実に業務にあたってほしい」と訓示しました。

波多野大和 巡査(25)
「使命感と正義感を胸に一人一人の県民を助けて守りぬくことができる警察官を目指して頑張りたい」

糸永奈央 巡査(18)
「緊迫した現場でも臨機応変に対応できる頼りがいのある警察官になりたいです」
卒業生たちは、県内21か所の警察署に配属され、警察官としての一歩を踏み出します。














