来月の食品などの値上げはおよそ670品目と、去年より6割減少しています。また、ガソリンの暫定税率廃止の影響などで、1月の消費者物価指数の伸びはやや緩やかになっています。
帝国データバンクが発表した来月の食品などの値上げは674品目で、去年の同じ月と比べておよそ6割減少しました。
内訳は、▼「酒類・飲料」が最も多く298品目、▼パックご飯などの「加工食品」が283品目でした。
原材料高や人件費の増加が要因ですが、電気・ガス代など「エネルギー」や「円安」要因の値上げは減っているということです。
また、1月の東京23区の消費者物価指数は、速報値で去年の同じ月より2.0%の上昇でした。依然として物価上昇の高い伸びは続いていますが、伸び率は前の月と比べると0.3%下落しました。
ガソリンの暫定税率廃止によって、ガソリン価格が14.8%減少したことなどが要因です。
注目の記事
【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









