高知県香美市のJR土佐山田駅からアンパンマンミュージアムがある香北町美良布までを結ぶ路線バス「アンパンマンバス」の車両が新しくなり、29日出発式が開かれました。

ジェイアール四国バスは初代アンパンマンバスを2013年3月から運行していましたが、老朽化に伴い、このほど新型車両を導入しました。
(ジェイアール四国バス 矢田栄一 社長)
「今回ワンステップバスからノンステップバスに変えました。土佐山田から美良布まで土佐山田の旅を楽しんでいただきたいと思います」
式では第二土佐山田幼稚園の園児48人がアンパンマンマーチを合唱し、盛り上げました。

2013年以降、多い時には5台のアンパンマンバスが運行されていましたが、2020年にはアンパンマン号とばいきんまん号の2台に。コロナ禍後は、高知を舞台にしたドラマの追い風もあり、2025年度の乗客数は昨年度に比べ8パーセント増加したということです。














