愛知県岡崎市で、伝統野菜「法性寺ねぎ」の収穫が最盛期を迎えています。

「法性寺ねぎ」は岡崎市南部にある「法性寺」の僧侶が、室町時代に京都から持ち帰ったのが始まりとされ、岡崎市で唯一「あいちの伝統野菜」に認定されています。

甘みや香りが強く柔らかいのが特長で、ことしは14人の生産者が1.4ヘクタールの畑で栽培しています。