子ども達に食の大切さを知ってもらおうと、スーパーマーケットが熊本県菊池市の小学校で食育授業を行いました。

これは、食品ロスを無くし食の大切さを知ってもらおうと、ゆめマート熊本と子ども食堂を運営するNPO法人が連携した食育授業です。

菊池市の泗水西小学校の全校児童、約60人が食品ロスの現状や学校給食の役割について学びました。

6年生「日本の食品ロスが思ったより多かったから学校でも家でも食品ロスを減らせるように頑張りたい」
給食委員の6年生「残菜をゼロにするように活動していきたい」

ゆめマート熊本は、今後も県内の小学校で同様の食育授業を継続して、売り手と買い手、双方向から食品ロス削減を目指していくということです。