超短期決戦となった衆議院選挙について、大分県は29日から有権者に投票への参加を呼びかける街頭活動を始めました。
今回の衆院選について、県は29日から市町村や地域の明るい選挙推進協議会と県内20か所で街頭啓発活動を実施します。

JR佐伯駅では参加者が駅の利用者に記念品を手渡しながら、投票への参加や選挙違反防止を呼びかけました。
(県選挙管理委員・山田倫久さん)「今回は投票日までの期間が短くなっています。期日前投票も利用できます。みなさんぜひ投票にお越しください」
県選管では「入場券が届かなくても、本人確認書類で早めの期日前投票を利用してほしい」と呼びかけています。














