2月8日に投開票が行われる衆院選の岩手県内の各選挙区について、IBCなどが加盟するJNNでは28日と29日インターネット調査を行い、取材を加味して序盤の情勢を分析しました。

岩手1区に立候補しているのはこちらの5人です。
中道改革連合・前職の階猛氏がリードしていて、自民党・新人の米内紘正氏らが追う展開となっています。
階氏は中道改革連合支持層の9割、公明党支持層の7割を固めるなど幅広く浸透しています。
米内氏は自民党の支持が5割にとどまり、日本維新の会の支持が3割となっています。
参政党・新人の佐々木大成氏は、参政党支持層の7割を固めています。
共産党・新人の吉田恭子氏は共産党の支持が7割となっています。
無所属の新人・小笠原勇治氏は独自の戦いを展開しています。