短歌文学の世界で優れた功績を挙げた人に贈られる若山牧水賞の授賞式が宮崎市で行われ、歌人で僧侶の山中律雄さんに賞状などが贈られました。
今年度の若山牧水賞に選ばれたのは、秋田県在住の歌人で僧侶の山中律雄さん(67歳)です。
29日の授賞式では、運営委員会委員長の河野知事から、山中さんに賞状とトロフィーが贈られました。
受賞作の歌集「光圏」は、秋田での日常生活や自然のほか、病を患う思いが分かりやすくユーモアを交えて、表現されていることなどが評価されました。
(若山牧水賞を受賞 山中律雄さん)
「今の自分というものしかないので、その時の自分の目で見て、耳で聞いて、心で感じた、そういうようなものを歌っていきたいなって思っています」
山中さんは、30日、日向市で記念講演を開きます。
注目の記事
【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









