新しい一年の始まりに願いを炎に託します。
山形市の平泉寺では無病息災や家内安全を願って護摩をたく「大護摩供(おおごまく)」が行われました。
参拝者「目には見えないものに祈ることはとても素敵なことであり大事なことだなと思うので、来て清々しいありがたい気持ちになりました」


今からおよそ1300年前に開かれ、大日如来をまつる山形市平清水の平泉寺。
毎月28日は大日如来と縁を深くする縁日とされ、今年の初縁日となるきのう(28日)は、「初護摩」が行われました。


堂内には地元の住民など多くの人が集まり、読経が響く中、参拝者が願いを描いた護摩木が炎にくべられ、厳かでありながらも新年らしい空気に包まれました。


住職の話「心願成就。心に願うことが成就しますように。あれとあれとというものは全部そこにしまいこんでしまえばいい。よこしまなことをここで一生懸命お祈りしていた人は帰り道足元にご注意ください」















