長崎市の山林で去年12月に発見された人骨は市内の自営業の男性だったことが判明しました。

去年12月25日午後3時ごろ、長崎市上戸町4丁目の山林で頭の骨が発見されました。
その後、身元の確認を進めていた警察では、3年前に行方不明になっていた長崎市に住む当時50歳の自営業の男性であることが判明したと29日に発表しました。

人骨が見つかった長崎市上戸町4丁目
頭の骨がみつかった近くで他の部位の骨も発見されていましたが、その骨もこの男性であることが判明したということです。
警察では男性が死亡した原因などについて調べています。














