高校生が「水力発電」について学ぶ出前授業が宇部市でありました。
出前授業は山口県企業局がクリーンで安定性に優れた再生可能なエネルギーである「水力発電」の役割を理解してもらうと開かれました。
宇部工業高校の電気科の2年生23人が県企業局の事業や「水力発電」の現状などの説明を受けた後実際に発電施設などを見学しました。
県企業局職員の説明
「事務所の2階で、遠方で監視して必要な水の量を調整している」
生徒たちは稼働している発電機を見ながら「水力発電」の仕組みを学んだほか発電所の管理システムなどの説明を受けました。
中には発電の仕事に興味を持った生徒もいました。
授業を受けた高校生
「普段、学校で習っていることでプリントや教科書だけじゃわかりにくかったことが今日、実際に見ることが出来てとても勉強になりました」
「(水力発電の仕事は)ほんとすごい
役に立ってると思っているので、こういう仕事はおもしろそうだなと思いました。」
県企業局では今後も「水力発電」への理解を深めてもらうためのイベントなどを開いていきたいとしています。
注目の記事
「パパ、どうして僕は死んじゃったの?」朝食抜きでインスリン注射し運転…9歳息子を奪われた父親が訴える「これは事故ではなく犯罪」禁固2年6か月の判決は「経費横領と同等」命の軽さに問う日本の交通司法【後編】

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性

【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!









