高校生が「水力発電」について学ぶ出前授業が宇部市でありました。
出前授業は山口県企業局がクリーンで安定性に優れた再生可能なエネルギーである「水力発電」の役割を理解してもらうと開かれました。
宇部工業高校の電気科の2年生23人が県企業局の事業や「水力発電」の現状などの説明を受けた後実際に発電施設などを見学しました。
県企業局職員の説明
「事務所の2階で、遠方で監視して必要な水の量を調整している」
生徒たちは稼働している発電機を見ながら「水力発電」の仕組みを学んだほか発電所の管理システムなどの説明を受けました。
中には発電の仕事に興味を持った生徒もいました。
授業を受けた高校生
「普段、学校で習っていることでプリントや教科書だけじゃわかりにくかったことが今日、実際に見ることが出来てとても勉強になりました」
「(水力発電の仕事は)ほんとすごい
役に立ってると思っているので、こういう仕事はおもしろそうだなと思いました。」
県企業局では今後も「水力発電」への理解を深めてもらうためのイベントなどを開いていきたいとしています。
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