車と列車が衝突したことを想定しけがをした人の救出などの対応を確認する関係機関合同の訓練が周南市でありました。
周南市のJR徳山駅であった訓練には、JR西日本の社員や警察と消防合わせておよそ100人が参加しました。
中澤樹記者
「訓練は、車と列車が衝突したことを想定して行われています。いま、現場に到着した警察や消防による誘導のもと、列車の乗客の救出作業が行われています」
実際にタンカを使って、救護所に人を運びました。
また、列車と衝突した車には意識不明の人がいるとして、実際に車を解体しながら救助の手順を確認しました。
JR西日本 西嶋俊輔 徳山管理駅長
「列車は動きますので、何かしらいろんな危険を隣り合わせとしています」「こういった訓練を続けることで、いざ何か起きたときに対応できる、そういった技術を身につけられるかなと思っております」
大規模な訓練で緊張感が漂う中、各機関での連携を再確認していました。
注目の記事
「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も









