26日時点の岩手県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は150.1円で、2025年11月10日の調査以来10週ぶりに値上がりとなりました。

石油情報センターによりますと、26日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は先週に比べて1.3円高い150.1円でした。
値上がりは2025年11月10日の調査以来、10週ぶりです。
全国平均は155.4円で、こちらは2025年11月4日以来の値上がりです。
また、灯油18リットルの平均価格は2,290円と前の週より16円値上がりました。
石油情報センターは、イラン情勢が緊迫したことによる原油価格の上昇と衆院選をにらんだ円安の進行を値上がりの理由に挙げていて、今後の動向について「来週も値上がりが続く」と分析しています。













