「おおいた和牛キャンペーン」にあわせて、和牛甲子園に出場した竹田市の高校の生徒が29日、大分市で出品した和牛を販売しました。
「おおいた和牛キャンペーン」は消費拡大を目的に29日から始まりました。そのキックオフイベントとして、大分市の「あけのアクロスタウン」では、和牛甲子園に出場した県立久住高原農業高校の生徒3人が自分たちで育てた和牛を販売しました。
生徒たちが2年3か月かけて育てた和牛「むぎ号」は、大会で優秀賞を逃したものの、最高のA5ランクの肉質を誇ります。

(試食した人)「コクがあってしっかりした味がします」
(生徒)「肉質をA5にするためにがんばってきたので、その味をゆっくり噛みしめてほしいと思います」
「おおいた和牛キャンペーン」は2月28日まで行われ、期間中、抽選で5000円相当の和牛が当たります。














